フラット35と銀行住宅ローン

現在、住宅ローンの選択肢としてはフラット35と各銀行独自の住宅ローンがあります。フラット35は長期間固定金利ということもあり、銀行の住宅ローンの変動金利に比べ、高い傾向にあります。ただし、将来金利が上昇した場合には、フラット35の金利の方が有利になる場合もあります。フラット35は銀行以外にも信販会社や保険会社が窓口となって販売されていますが、銀行の住宅ローンは文字通り、その銀行専用の住宅ローンで、金利等の条件も様々です。

フラット35の金利についても、販売会社によって若干の違いはありますが銀行の住宅ローンほどではありません。どちらがいいかは人それぞれですが、様々な比較サイトがインターネット上にあります。直接銀行等の窓口に行く前に、比較サイト等で情報を得たうえで行く方が話も早く、また銀行の言いなりになる必要もないかと思います。現在、銀行は住宅ローンのシェア拡大のために必死になっています。なるべく有利な条件で住宅ローンを借りることができるよう努力してください。

 

税金の返金と医療費の返金

税金の事を調べるうえで、重宝している書籍があります。株式会社から発行されている税務ハンドブックというものなのですが、毎年目まぐるしく変わる税法の改正点を踏まえて毎年発行されます。平成27年度版においても、主要改正点とその適用期日等が詳細に記載されています。この、税務ハンドブックは当然住宅ローン控除の控除額の計算方法も記載されています。不動産関連の税金についてもかなりの記述がありますので、不動産関連業者の方にギフトとして送ると喜ばれると思います。

ところで、住宅ローンは税金が戻ってくる制度ですが、支払った医療費が戻ってくる高額療養費制度というものがあります。ある月に支払った医療費の自己負担額が、ある一定の金額を超えた場合に適用される制度です。収入によって、自己負担額が変わり、差額ベッド代等の保険適用外診療費等については適用対象外となります。医療費の負担額は年々増加の傾向にありますが、それでもこのような制度があるのはありがたいですね。江戸時代なんかは、医療費がべらぼうに高く、庶民にとっては医師の診断を受けること自体大変だったようです。

 

中古住宅を買う時にみずほがおすすめの理由

首都圏にて中古住宅を新規で購入するとなると、住宅ローンを組むケースが一般的です。なぜなら新規で中古住宅を購入するとなると、まとまった資金が求められる傾向があります。とりわけ首都圏のエリアでは、その傾向が顕著です。

やはり便利なエリアにある物件は、購入価格も高めになっている事が多いからです。 ところで新規で購入しようと思うならば、みずほの住宅ローンを検討しているのも一法ですね。なぜならその銀行のローン商品には、金利に関するメリットがあるからです。

ローン商品を組むとなると、やはり金利の高低などは大事なポイントになります。まして首都圏の中古住宅となると、まとまった金額が発生しますので、金利は決して軽視できない一面があります。

みずほの場合は、その金利がかなり低めになっている訳です。ですので中古住宅の購入コストなどを、低く抑えられる訳です。首都圏エリアにて住宅を購入したいと思うのであれば、その銀行を検討してみると良いでしょう。

 

住宅ローンの借り換えについて

最近のアベノミクス影響によって10年物の長期国債金利が上昇し、住宅ローンの金利を決める大手金融機関の基準金利が毎月上昇傾向にあります。 今後、住宅ローン金利は上昇傾向に進むことが予測されているため、変動金利で金融機関から融資を受けている世帯では返済額が大幅に増える心配がされていま す。金利が上昇しても給与などの所得は増えていませんので家計への負担が一方的に大きくなるだけです。

変動金利の住宅ローンは固定金利の住宅ローンよりも 金利が安いことから非常に人気がありました。今の段階で変動金利は固定金利を超える金利にはなっていませんが、現在の固定金利を将来的には大幅に越えることが否定できないほど金利が上昇基調に あるといえます。

変動金利型住宅ローンは金利が大幅に上昇する可能性が考えられますので将来の支払い総額が決まっており、月々の支払い金額が変わらない固 定金利型の住宅ローン借り換えを検討されている方が増えています。固定金利型の住宅ローンはフラット35で全国各地で多くの金融機関で取り扱っています。

住宅の性能が省エネ性能である場合にフラット35では金利を優遇する制度などの特典もあります。そのほか住宅ローン借り換えをした後に前倒しで繰越 返済をしても手数料が無料ですので追加費用が発生しません。仮に世帯主に不幸があったとしても同時加入した保険にて残金の完済を行いますので残された家族に支払いを継続される心配がない借主に優しい金融商品になっています。

 

アパートと分譲マンションの違い~バイク置き場の場合~

賃貸マンションやアパート暮らしは気軽でいいものですよね。ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できますし、気分転換に引っ越すのも楽しいものです。しかしそんな気楽なアパート暮らし、気楽な反面やはり「自分のものではない」という不都合が出てくる場合もあります。例えば、あなたがアパートでバイクの駐輪場を借りていたとします。その駐輪場の契約更新が1年に1度あると思うのですが、大家さんの意向で更新してもらえない場合もあるのです。

「借りている」立場というのは、なかなか自分の思い通りにならないことも多いです。管理会社のサポートセンターに電話をしてもまずなんともならないでしょう。反面、購入した住宅なら自分の敷地内です。好きなだけ置けます。分譲マンションでも、区画で所有権があるものもあれば賃貸形式のものもありますが、その場合も購入者の共有の財産ですので安心です。住宅購入というのは大きな買い物ですし大変な面も多いですが、なんといっても自分の財産になるもの。金額面を考えても様々な補助もあります。その代表的なものが住宅ローン控除ですね。住宅購入は夢の話、と簡単にあきらめないで一度検討してみるのもいいですよ。

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